PIANO Premier "at first light"の挙動につきまして。

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既出だったらすみません。
表題の件につきまして、仕様かどうかを確認したく思います。
また何らかの解決法がございましたらご教授いただけますと幸いです。

PIANO Premier "at first light"において、ごく速いパッセージで演奏(あるいは打ち込み)すると、リリースがふっと不自然に切れるような挙動をすることがございます。
KONTAKT側のメモリをいじってみたり等しましたが解決せずで、サポートを頼ろうとこちらにメッセージさせて頂きました。※公式サイトのURLからこちらに飛びました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、ご回答のほど宜しくお願い致します。

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お問い合わせ有難うございます。
発音数制限はいくつか可能性がありますが、下記画像のリリースサンプルグループの制限に該当している可能性が高いかと存じます。

Image
スパナボタンで編集モードを開き「Group Editor」の中の、「1R」というリリースサンプルグループを選択しますと、下に「v002」というボイスグループが設定されており、その右側に「Voices:6」と出るかと思います。

これは当該Voiceグループ(v002)の発音数を6に制限する事でメモリ消費やディスクアクセスを軽減し、性能の高くないパソコンでも安定動作させるため、かつSN比を向上させるための設定です。

充分な性能のコンピュータでは、必要なだけ増やして頂くと良いと思われます。まずは「50」等と設定し解消するかご確認頂くのはいかがでしょうか?

ただしSN比向上対策とも申しました通り、リリース音は時間経過と共にかなり音量が下がり、SN比が悪化していきます。かつ、完全に消え入るまで長めに収録してあるため、たくさんのリリース音が生じた際にはほとんど「ノイズ成分のみ」となったサンプル再生がサンプル末尾まで継続再生される結果、ノイズだけがたくさん積み重なる事になります。マスターを大音量にするのでなければあまり気にならないかもしれませんが、この点も片隅にご留意頂ければと存じます。

また、全体の発音数を増加させる結果にもなりますので、最大発音数「Max」値にもご留意ください。


次に同様に、画像に示した「1Rh」(hは高音域の意)も「v003」ボイスグループに設定されVoice数:「3」となっているかと存じます。これも同様に50等へ増やしてみてください。

それぞれのマイク切換えに対応したリリースサンプルGroupがありますが、同じVoiceグループを共有しているため、上記の2つのVoiceグループを編集していただくことで全てのマイクに適用されるかと存じます。

結果を共有頂けましたら、他の方へも今後のご参考となるかと存じます。

有難うございます。
PREMIER SOUND FACTORY SUPPORT
https://premiersoundfactory.com/faq/

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サポート担当者様

迅速な回答ありがとうございます!

i9搭載の結構高性能なPCを使っていたつもりだったので、何だろうなとずっと悶々としていました。
関係ないかな?と思いつつも、KONTAKT側のCPU設定、最大発音数(256)、プリロードの見直し(240KB)、DFD→Sampler、HQI(Perfect)と色々試して変わらなかったのが、ご教授頂いた設定で改善されました。
SN比についてのご指摘もありましたので、とりあえず30~あたりで適宜取り入れてみようと思います。

スケッチをする際はまず初めにPIANO Premier "at first light"を起動する(テンプレに組み込んでる)くらいお気に入りでしたが、これからはテンポの速い曲のRecでも "first" callで使わせていただきます!
重ね重ねありがとうございます!
また困りごとがあったら頼らせてください……!

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